男は度胸、女はボウリング

ボウリング
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「ボウリング」から「今晩のおかず」までを手広くカバーする巨大掲示板群

2019年8月27日(火曜日) ふ、ふ、ふ (今までにない書き出しだぞ!)今日、私は休みだったんですよ!いいでしょう!? ← (別にどうでもいい) ですよねーっ。 7月の初めからおよそ1か月、働きまくり、その勢いで次の仕事を8月の13日から始めて、昨日で終わりました。お盆休みも何もなく、ただ、ひたすら仕事をしていました。 ブロガーさんの中にはポルトガルへ行ったり、アイルランドへ行ったり、関東から青森へ行ったり、関西から草津温泉へ行ったり、モンゴルへ行ったり、と実に夏休みらしい日々を過ごされていたようでした。 いい夏休みでしたね。 私は毎日、日本の「渋谷」という所へ行っていました。 世界で一番利用者数の多いスクランブル交差点がある街ですよ!どうでもいいですね。  で、久しぶりのお休み。さぁ、最高の一日の始まりです! 朝、6時起床! (目覚まし時計なし) 昨夜、寝たのは2時過ぎだったと思いますが仕事でなければ早起き出来ます!ふ、ふ、ふ 何をするか! 決まっていますよね。そ、ボウリングの練習です。 7時20分には家の近くのボウリング場の21番レーンに入っていました。愛するパールと共に電車に乗り、やってきました。平日の朝7時から9時までの間は1ゲームが432円で出来ます。土日の同じ時間も格安タイムですが540円です。格安料金でパールと特訓です!            ( ↑ マグニチュード035 パール  私の最愛のボールです ) 記事を読んでいただけている方は知っていると思いますが、パールと一緒ということは今日の練習は右手で投球するということです。指はだいぶ元に戻ってきた感じがします。東急ハンズでこんなものを見つけました。指の第二関節用のサポーターです。 バスケットボールをする方が使われているようです。「これはいいぞ!」 指の関節部分が固定されて多少力が入ってもあまり負荷がかからないような気がします。 一見、こんなものを指にしているとプロっぽいですよね。でも、大きな違いがあります。プロはテーピングをしますが、する場所は指の先っぽです。第二関節にサポーターをしている方は見たことがありません。(おもいっきり素人まるだしやん!) ← いいのです。 指を守るためなのです! では、ストライクを連発しますよ・・。第一ゲーム、第一フレーム、第1投目  G ガター  あれっ!? 第二フレーム、1投目 G ガター  あれっ!? 第四フレーム、1投目 G ガター  かぁッ! パールはどうしたのでしょうか? ボールが転がるために整備されたレーンよりも両端の溝を転がるのが好きになったのでしょうか? パールをリリースしようとする時にリリースする直前にボールが手から落ちてしまうのです。今までに経験したことのない事態です。原因はすぐに想像がつきました。 前回、(だいぶ前ですが)私の右手の親指が太くなり、パールのサムホールに入れると抜けなくなっていました。それで、ボウリング場のスタッフさんに相談してサムホールの周りをヤスリで削り穴の口径を広げてもらったのです。おかげで、指が抜けるようにはなりましたが、ちょっと口径が広すぎるのかもしれません。上級者は穴の内側にテープを貼って自分の指の太さに合うように調整したりします。そういう事をしなければならないという事なのでしょうか。インサートテープやフィッテイングテープも持っていないしな・・。 とりあえず、そのまま右手で投球を続けました。サポーターのおかげで指に痛みは出てきません。(最高です!)パールは自由奔放に転がり、スコアはのびません。(最低です!) 5ゲーム投球しましたが 最高スコアは154 最低スコアは84でした。 現在、私の最高スコアは225です。(2018年12月18日達成) 今思うとあれは単なる「まぐれ」だったということなのでしょうか? そうは思いたくはありませんが、現実にこのスコアです。「なんなんだこれは・・」 朝の8時台に独りで愕然・・最低の日だ。 ふと右手の親指を見ると血豆というのか爪の右端と指先辺りが内出血していました。これも、今までになかったことです。ボールのコンディションが変わると、いろんな事が変わってしまうのですね。パールは怒っているんだろうなぁ。 パールの実力を発揮させてあげられていないものなぁ・・。 それにしても、利き手の右手でしかもパールで投球しているにも関わらず、ろくでもないスコアをたたきだしています。やはり、へなちょこなのですね。  「あーぁ、いつになったら大会に出て優勝できるのかなぁ」    ↑ (本気かよ!)  ちなみに、左手で投球した時のスコアがこちらです。 福島に喜多方ラーメンを食べに行った時にボウリング場にも行きました。                                 ( ↑ 福島市 からしまボウル )                                  ( ↑ 福島市 からしまボウル ) スコアは136まで伸びています。 (場合によっては右手よりも可能性を感じます) 「こんなことでいいのかなぁ?」  と森 彩奈江さんに聞いてみました。 何も答えてくれませんでした。  (答えたら腰抜かすわ!) 実は、私。この方の泣き顔を知っています。                             ( P★League オフィシャル・サイトより ) (もちろんテレビでですよ。 もったいぶった書き方するな!)プロボウラーは全員、勝負師です。強靭な精神力がなければ戦い続けることなど出来ないはずです。その張りつめた気持ちがふっと、途切れた時。悔しくて、本当に悔しくて流す涙には様々な思いが込められているはずです。自分の成績にすべてがかかっています。人生がかかっているのです。どんな状態でも最高のスコアを出すことを要求されるのです。それがプロなのです。 私の悔しさなどとは比べものになりません。(涙を見てしまった日から、私は密かに森さんを応援しています。)                             ( ↑ 福島市 からしまボウル ) へなちょこボウラーは地味に今後もがんばっていきます。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。                                  ( ↑ 福島市 からしまボウル )

ボウリング はキッズでキマリっ!

2019年8月27日(火曜日) ふ、ふ、ふ (今までにない書き出しだぞ!)今日、私は休みだったんですよ!いいでしょう!? ← (別にどうでもいい) ですよねーっ。 7月の初めからおよそ1か月、働きまくり、その勢いで次の仕事を8月の13日から始めて、昨日で終わりました。お盆休みも何もなく、ただ、ひたすら仕事をしていました。 ブロガーさんの中にはポルトガルへ行ったり、アイルランドへ行ったり、関東から青森へ行ったり、関西から草津温泉へ行ったり、モンゴルへ行ったり、と実に夏休みらしい日々を過ごされていたようでした。 いい夏休みでしたね。 私は毎日、日本の「渋谷」という所へ行っていました。 世界で一番利用者数の多いスクランブル交差点がある街ですよ!どうでもいいですね。  で、久しぶりのお休み。さぁ、最高の一日の始まりです! 朝、6時起床! (目覚まし時計なし) 昨夜、寝たのは2時過ぎだったと思いますが仕事でなければ早起き出来ます!ふ、ふ、ふ 何をするか! 決まっていますよね。そ、ボウリングの練習です。 7時20分には家の近くのボウリング場の21番レーンに入っていました。愛するパールと共に電車に乗り、やってきました。平日の朝7時から9時までの間は1ゲームが432円で出来ます。土日の同じ時間も格安タイムですが540円です。格安料金でパールと特訓です!            ( ↑ マグニチュード035 パール  私の最愛のボールです ) 記事を読んでいただけている方は知っていると思いますが、パールと一緒ということは今日の練習は右手で投球するということです。指はだいぶ元に戻ってきた感じがします。東急ハンズでこんなものを見つけました。指の第二関節用のサポーターです。 バスケットボールをする方が使われているようです。「これはいいぞ!」 指の関節部分が固定されて多少力が入ってもあまり負荷がかからないような気がします。 一見、こんなものを指にしているとプロっぽいですよね。でも、大きな違いがあります。プロはテーピングをしますが、する場所は指の先っぽです。第二関節にサポーターをしている方は見たことがありません。(おもいっきり素人まるだしやん!) ← いいのです。 指を守るためなのです! では、ストライクを連発しますよ・・。第一ゲーム、第一フレーム、第1投目  G ガター  あれっ!? 第二フレーム、1投目 G ガター  あれっ!? 第四フレーム、1投目 G ガター  かぁッ! パールはどうしたのでしょうか? ボールが転がるために整備されたレーンよりも両端の溝を転がるのが好きになったのでしょうか? パールをリリースしようとする時にリリースする直前にボールが手から落ちてしまうのです。今までに経験したことのない事態です。原因はすぐに想像がつきました。 前回、(だいぶ前ですが)私の右手の親指が太くなり、パールのサムホールに入れると抜けなくなっていました。それで、ボウリング場のスタッフさんに相談してサムホールの周りをヤスリで削り穴の口径を広げてもらったのです。おかげで、指が抜けるようにはなりましたが、ちょっと口径が広すぎるのかもしれません。上級者は穴の内側にテープを貼って自分の指の太さに合うように調整したりします。そういう事をしなければならないという事なのでしょうか。インサートテープやフィッテイングテープも持っていないしな・・。 とりあえず、そのまま右手で投球を続けました。サポーターのおかげで指に痛みは出てきません。(最高です!)パールは自由奔放に転がり、スコアはのびません。(最低です!) 5ゲーム投球しましたが 最高スコアは154 最低スコアは84でした。 現在、私の最高スコアは225です。(2018年12月18日達成) 今思うとあれは単なる「まぐれ」だったということなのでしょうか? そうは思いたくはありませんが、現実にこのスコアです。「なんなんだこれは・・」 朝の8時台に独りで愕然・・最低の日だ。 ふと右手の親指を見ると血豆というのか爪の右端と指先辺りが内出血していました。これも、今までになかったことです。ボールのコンディションが変わると、いろんな事が変わってしまうのですね。パールは怒っているんだろうなぁ。 パールの実力を発揮させてあげられていないものなぁ・・。 それにしても、利き手の右手でしかもパールで投球しているにも関わらず、ろくでもないスコアをたたきだしています。やはり、へなちょこなのですね。  「あーぁ、いつになったら大会に出て優勝できるのかなぁ」    ↑ (本気かよ!)  ちなみに、左手で投球した時のスコアがこちらです。 福島に喜多方ラーメンを食べに行った時にボウリング場にも行きました。                                 ( ↑ 福島市 からしまボウル )                                  ( ↑ 福島市 からしまボウル ) スコアは136まで伸びています。 (場合によっては右手よりも可能性を感じます) 「こんなことでいいのかなぁ?」  と森 彩奈江さんに聞いてみました。 何も答えてくれませんでした。  (答えたら腰抜かすわ!) 実は、私。この方の泣き顔を知っています。                             ( P★League オフィシャル・サイトより ) (もちろんテレビでですよ。 もったいぶった書き方するな!)プロボウラーは全員、勝負師です。強靭な精神力がなければ戦い続けることなど出来ないはずです。その張りつめた気持ちがふっと、途切れた時。悔しくて、本当に悔しくて流す涙には様々な思いが込められているはずです。自分の成績にすべてがかかっています。人生がかかっているのです。どんな状態でも最高のスコアを出すことを要求されるのです。それがプロなのです。 私の悔しさなどとは比べものになりません。(涙を見てしまった日から、私は密かに森さんを応援しています。)                             ( ↑ 福島市 からしまボウル ) へなちょこボウラーは地味に今後もがんばっていきます。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。                                  ( ↑ 福島市 からしまボウル )

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